雨の日にこそ聴きたい音楽「RAINY DAY MUSIC LIST」

「雨の日」ってなんだか憂鬱な気分になってしまいがちですよね?

でも「雨の日」だからこそ、一層引き立つ音楽もありますよ。

音楽にはシチュエーションごとに、感じる感情が大きく変わる不思議な力があると思います。

そこで、ちょっと滅入ってしまう「雨の日」をより楽しめる音楽を選びました!





Aspidistrafly 「A Little Fable」 



シンガポールの男女デュオASPIDISTRAFLYの2ndアルバムが待望のリイシュー!ノスタルジックなフォークロアと繊細なエレクトロニクスが美しく溶け合った、優雅さと暖かさを湛える傑作フォーク・アンビエントアルバム。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=115142317







MANTLER 「Fortune Smiled Again」

ウーリツァー、フェンダーローズそしてリズムボックスを前に弾き語るランディ・ニューマン?ドナルド・フェイゲン? 

マントラーの作曲家/編曲家としての歩みを一望できる作品。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=101371095







Kumisolo & Joe Davolas 

「KABUKI FEMME FATALE」

頭に残る日本的メロディー、夢心地なフランス語の歌詞に本格的なスウェディッシュタッチのアレンジを加えた他に例を見ないこのアルバム。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=116040609






MARY LATTIMORE 「At The Dam」

美しくつま弾かれる繊細且つ凛々しいハープの音色に乗って音像化され、エレクトロニクスやディレイなどが絶妙なアクセントとなり、要所で巧み起伏を与えながら漂っていく。

フィラデルフィアの女性ハーピストMary Lattimoreによる極上アンビエント。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=102315108






Janis Crunch 「I just love the piano」

歌だけではなく作曲も手がける才媛・JANIS CRUNCH初のピアノ・ソロ・アルバム。遥か遠くいくつかの記憶の片隅の何処かで確かに聞き覚えのある旋律と景色が現れてくる。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=102585376







滝沢朋恵 「a b c b」

様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる作品。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=103396166







Bibio 「The Green E.P.」

屋根に降り注ぐ雨音と共に響く歌声とギターが最高に美しく切ない名曲「Dye The Water Green」を中心に相性が良さそうなアーカイヴ作品を収録した作品。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=70061880







Luis Nanook 「丘の上のロメロ」

70年代フォークの叙情性を10年代の感性で再構築した、ボン・イヴェールやグリズリー・ベア、フリート・フォクシーズなどUSインディ勢とも共振。バンド・アンサンブルを大胆に導入して躍動感のあるサウンド。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=62096179







gamine 「you can cry (and other lullabies)」

気品溢れるエレガントな清楚さと仄かにデカダン漂う倦怠感が同居した麗らかなガーリー・ウィスパー系のボーカル。そして、ジャジーなピアノの調べ。

詳細⇒ http://morerecords.jp/?pid=38817106






素敵な音楽に出会えれば、少し「雨の日」が好きになるかも♪










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