「ノイズ、グリッチミュージックの新機軸」と話題のshotahiramaの全6部作構成のシリーズプロジェクト始動。

中原昌也、evala、Ametsub といった音楽家が彼の才能にコメントを寄せる、ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。


畠中実(ICC 主任学芸員)による記事「デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、VICEマガジンや音楽ライターの三田格などによって多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。


「ノイズ、グリッチミュージックの新機軸」と話題となった『post punk』、『Stiff Kittens』以来2年ぶりとなる新作は『Conceptual Crap』と題した全6部作構成のシリーズプロジェクト。

第1弾となる今作がいよいよリリース!


shotahirama 「Conceptual Crap Vol.1」

これまでの作品ではループやビート、メロディ、低域を排除してきたshotahiramaだが、今シリーズではそれらの要素を積極的に取り入れたエモーショナルな音楽を全編を通じて展開。

shotahiramaの新境地となるであろう今作。


ノイズ/グリッチ、音の速さはそのままに不規則なメロディとビートが加わり、機械仕掛けのグルーヴ。アカデミックな電子音響からかけ離れたチープでミックステープのような音像はどこか懐かしく、エモーショナルな展開には心まで揺さぶられる。

グリッチミュージックの新機軸と呼ばれたshotahiramaによる新たな方法論はこれまでの彼からは決して聴くことの出来なかったスタイルであり、ファンならずとも驚きの作風に仕上がっている。


こちらで全6作品のショートプレビューが聴けます!

shotahirama 「Conceptual Crap Vol.1」の詳細は こちら

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