<PUSH UP!> アフリカ音楽とジャズが混合したようなグルーヴ感が堪らない!【Mor Thiam】の73年に残された幻のレアグルーヴの名盤が再発!

世界に眠る極上かつレアなおどろきジャズを掘り起こす名レーベル"Jazzman"からジャケからして漂う名盤のリイシュー盤。

73年に残されたセネガル産アフロ盤。

もうジャケットからして最高な雰囲気がビシバシですね。。。


パーカッション奏者Mor Thiamによる作品で、まさに幻と言われた1stアルバム。

当時ごく少数がリリースされ現在では市場にはほぼ出て来ない (出たとしても13万ぐらい!?)というかなりの一級品。

LESTER BOWIEを始めとしたART ENSEMBLE OF CHICAGOのメンバーも参加した今作は、

アフリカ音楽とジャズが混合したようなグルーヴを濃縮した一枚。


マニアがそこまでウォントするのも納得の内容は、

コーラスがほのぼのな「Ayo Ayo Nene」、トランペットがスリリングな情緒を描く「Sindiely」、大衆市場の活気のような「Kele Mubana」など、少しバラエティに富んだ楽曲ばかり。

Mor Thiam - Kanfera (Return of Fisher)



Mor Thiam - Sindiely (Song for the Black Beauty)





Mor Thiam - Kele Mubana (Overpain and Struggle To Be Black)


共通して言えるのはMor Thiamの生々しいまでのドラム、パーカッションはどれも最高。

今聴いても色褪せないドラミングのカッコ良さは、

「こういうグルーヴ感を待っていた!」的に文句なしの1枚です!


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