Tim HeckerとNils Frahmが邂逅したかのような驚異のサウンドスケープ!【Bing & Ruth】の新作は名門<4AD>からリリース!

Bing & Ruth 「No Home of the Mind」

カンザス出身のピアニストであり、ニューヨーク・スクール・オブ・ジャズ、そしてニュースクール現代音楽科卒業生のDavid Mooreが率いる、不定形ミニマル音楽集団【Bing & Ruth】


デビュー作の『City Lake』時は11名、Pitchforkの「年間ベスト・レフトフィールド・リリース」のひとつと言わしめた2014年『Tomorrow Was The Golden Age』時には7名へと変化。


作品ごとにメンバーが変わる、まさに不定期の室内音響アンサンブル集団。


英名門〈4AD〉よりリリースされる今作は、参加アーティストが5人という今までで最少人数のミニマム編成で制作。

コストを抑えるためワンテイクでのレコーディングがスタンダードになっていますが、今作は伝統的なセッション・スタイルを採用。


Sébastien Crosが監督した「Starwood Choker」のMVがこちら。

まるで【Bing & Ruth】の楽曲のイメージを膨らますような映像。



こちらは「The How of it Sped」の最新MV。

以前にもコラボレートしたことのある Sebastien Cros が監督を務め、撮影はフランス南西部の Cap-Ferret peninsula で行わたそうです。


滑らかな木管楽器と共に鳴らされるパーカッシヴなピアノのクオリティー、さえずるようなテープのディレイや乱れ打つアップライト・ベースラインが圧倒的な超越感を生み出し、従来の「クラシック・サウンド」に新たな可能性を与えている。


各メディアに今年の注目作に挙げられている【Bing & Ruth】の新作。

今まで触れて来なかった方にもおススメ出来る美しい作品です。


Bing & Ruth 「No Home of the Mind」のネットショップは こちら




世界の音響エレクトロニック・ミュージックシーンの人気・実力共にトップクラスのカナダ人ベテランサウンド・アーティスト【Tim Hecker】のおススメはこちら!


Tim Hecker 「Virgins」

http://morerecords.jp/?pid=65442918



Nils Frahmが共にシーンを代表するアーティストとなったÓlafur Arnaldsと制作してVinylのみでリリースしてきたコラボレーション作品のCD化。

Ólafur Arnalds & Nils Frahm 

「Collaborative Works」

http://morerecords.jp/?pid=103233969

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