アディダス オリジナルスとの共同プロジェクトにて制作された『EXTRA VICE』

91年にオリジナルモデルがリリースされた「The best of adidas(最高のアディダス) 」と名付けられ「EQT」。

今回新たに生まれ変わる「EQT」と90年代ファッション写真の世界で大きな変革を起こしたユルゲン・テラーによるクリエイションが今回の『EXTRA VICE』のテーマ。

先日公開された「Original is never finished」をテーマとしたアディダス オリジナルスのブランドムービーにも、それが表現されている。アディダスのルーツ、そして現在において欠かせないアーティストにより、それを体現。出演者はスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、デージ・ローフ(Dej Loaf)、ストームジー(Stormzy)、カリーム・アブドゥル=ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)、デヴ・ハインズ(Dev Hynes)、マーク・ゴンザレス(Mark Gonzales)など。

映像では、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)による「My Way」のリミックスをBGMに、「伝承」と「リクリエイト」によってオリジナルを生み出すという強いメッセージが込められています。


このムービーにアイコン的に登場するシューズが今回生まれ変わった「EQT」


ユルゲン・テラーは、テリー・リチャードソンやヴォルフガング・ティルマンスとともに、1990年代のファッション・フォトグラフィーを変革した1人。


頭角を表し始めたのは音楽業界での仕事からだった。Björk (ビョーク)、PJ Harvey (ピージェイ・ハーヴェイ)、Courtney Love (コートニー・ラヴ) などのレコードジャケットを撮影し、Sinéad O’Connor (シネイド・オコナー) のシングル曲「Nothing Compares 2 (ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー)」でのカバー撮影は、彼のキャリアにおける分岐点ともいえる作品。1991年にはドイツをツアー中の Nirvana (ニルヴァーナ) のバックステージもカメラにおさめている。


1998年から Marc Jacobs (マーク ジェイコブス) の広告写真を撮り続けていることでも広く知られ、長年にわたり Helmut Lang (ヘルムート ラング) や Yves Saint Laurent (イヴ・サンローラン)、Vivienne Westwood (ヴィヴィアン・ウエストウッド) ともコラボレーションも。


90年代にツールを持ち、共に本質を追究し進化を遂げてきたEQTとユルゲン・テラー。両者によるクリエイションが、今回の『EXTRA VICE』というフリーマガジンで存分に表現されている。


前回同様にお取り置き不可、数量限定の入荷となりますのでお早めにどうぞ!





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