NYブルックリンを拠点とするサイケデリック・フォーク・ユニット【Olden Yolk】WoodsのJarvis Taveniereと共同プロデュースの、セルフタイトルとなるデビューアルバム!


ボストンのサイケデリック・バンド Quilt のギターヴォーカル/ソングライター Shane Butlerと、マルチインストゥルメントの Caity Shaffer によるNYブルックリンを拠点とするサイケデリック・フォーク・ユニット Olden Yolk がセルフタイトルとなるデビューアルバムをリリース!


Olden Yolk

『Olden Yolk』


断続的な活動してきた彼らが本格的に動き出し、Weyes Blood とのスプリット・レコード リリースを経て、2012年のスタートから約5年、やっとこ初のアルバムが完成!

今作はコ・プロデューサーのJarvis Taveniere(Woods)と共同制作され、ミキシングはJon Nellen (Ginla/Nick Hakimサポート) が担当。録音メンバーはドラマーの Dan Drohan(Tei Shi/Uni Ika Ai) とギタリストのJesse DeFrancesco、ゲストプレイヤーにマルチ・インストゥルメンタリストのJohn Andrews(Woods/Quilt/The Yawns)、ヴァイオリニストのJake Falby(Mutual Benefit/Julie Byrne)が参加。

約8分に及ぶ先行シングル「Takes One To Know One」がとにかく良くて(しかもこの曲をアルバムのラストに持ってきてるあたり攻めてる!)、CANのドラマーJaki Liebezeitにインスパイアされたらしいパーカッション・スタイル、マイナーコードのサイケデリックなギターリフ、やわらかなヴォーカルとコーラスが陶酔感を醸し出していて、やたら中毒性がすごい。。。関わっている人たちを見てもアルバムも間違いなさそうです!!

1月30日新たな楽曲公開!



発売は2月23日リリース予定!

輸入CD/Trouble In Mind Records

【Track List】

1. Verdant

2. Cut To The Quick

3. Gamblers On A Dime

4. Vital Sign

5. Aria

6. Common Ground

7. Hen's Teeth

8. Esprit de Corps

9. After Us 

10. Takes One To Know One

more records

大宮にある音楽に出会えるセレクトCDショップの公式ブログ。 新旧問わず良質な「音楽」を紹介します。 みなさまに「素敵な音楽との出会い」を!

0コメント

  • 1000 / 1000