宙を舞うように自由に羽ばたくヴィブラフォン。ベルリンで活動するヴィブラフォン奏者【Masayoshi Fujita】の新作。

ドイツのベルリンで活動するヴィブラフォン奏者、作曲家【Masayoshi Fujita】



2012年に本名名義では初となるヴィブラフォンの可能性を追求したアルバム『Stories』をリリースして高い評価を得ました。

そして2015年には、Nils Frahm、Olafur Arnaldsなどを輩出する<Erased Tapes>より2ndアルバム『アポローグス』をリリース。Pitchforkでも8.2を獲得するなど海外のメディアにも高い評価を獲得。

緻密に構成された電子音にヴィブラフォンを融合させた【El Fog】名義でも活躍。



そんな彼が、3年ぶりとなるフルアルバムを前作同様<Erased Tapes>よりリリース。


新作『Book Of Life』では、これまでと同様、ヴィブラフォンという比較的歴史が浅くオーケストラやジャズの世界ではどちらかというと影の薄い楽器にスポットをあて新たなサウンドを探求。


ストリングスやフルート、そしてヴィブラフォンを包み込む様なコーラスなど、よりオーケストラ的な要素を取り込む事で彼の作曲家としての懐を拡げている。今作に起用されているコーラスグループは、いわゆる通常のコーラス隊ではなく、友人でありレーベルメイトでもあるピーター・ブロデリック、ハチスノイト、デヴィッド・オールレッド、そしてニルス・フラームの最新アルバム『オール・メロディー』にも参加していたコーラスグループシャーズのメンバー等で構成。




Masayoshi Fujita 『Book Of Life』

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