アンビエントの才媛【Julianna Barwick】の4年ぶりとなる新作!Sigur Rósのヨンシー、Nosaj Thing、Mary Lattimoreの3人がコラボレーターとして参加!


アメリカ南部のルイジアナ州で育ち、ニューヨーク経由で現在はロサンゼルスに拠点を置くボーカリスト、プロデューサー【Julianna Barwick】


2019年には、Mary Lattimoreとのアンビエント才媛2組による来日公演を果たしました。


ザ・フレーミング・リップス、オノ・ヨーコのライブへの参加やシガー・ロス、シャロン・ヴァン・エッテン、ボン・イヴェールらと共演をするなど、様々なアーティストからの支持を受ける彼女。


2016年にリリーされた『Will』以来、4年ぶりとなる新作が到着!

しかも、今作は<Ninja Tune>に移籍してのリリース。


独特な瞑想状態をもたらすサウンドと反響音と歌声が『Healing Is A Miracle』の特徴であり、土台となっているのは、即興演奏と、信頼を置く機材への造詣である。それをもとに、彼女は人を惹きつける開放的な作品世界。


今作にはSigur RósのJónsi、Nosaj Thing、Mary Lattimoreの3人がコラボレーターとして参加。


ヨンシーとの交流は、プロデューサーのアレックス・ソマーズの仲介によって始まった。バーウィックは、2013年のアルバム『Nepenthe』のレコーディングでヨンシーとセッションをするためにレイキャビクに渡り、以来長年に渡って、アイスランドと、現地で出会った人々に親近感を抱いてきた。「ヨンシーは、世界最高の歌声の持ち主だと思う」と彼女は言う。「ヨンシーの声と合わさった自分の声を聴くのは、人生の喜びのひとつなの」ノサッジ・シングは、バーウィックと知り合った際に、彼女の2011年のアルバム『The Magic Place』への愛着を伝えており、以来彼らは、何か一緒にできる機会をお互いに窺っていた。バーウィックとラティモアは、長年一緒にライブに出演しながら友情を育んでいて、ロサンゼルスに移ってきたのもほとんど同じ時期だった。自分が初めて友人3人と同じ街にいると気づいたとき、アルバムに彼らが参加するのはごく自然なことだと感じられた。彼女は、制作の過程で得られた新たな気持ちと力添えと友情をレコードに盛り込んだ。


アルバムのアートワークは、ジョエル・カズオ・クネンシルトによってアイスランドで撮影された。これは空中撮影の映像から抜き出した画像であり、息を呑むような海岸線の光景を上空からドローンで撮影したもの。

公開された新曲「Inspirit」のビデオにも、この映像が使用されている。






Julianna Barwick 『Healing Is A Miracle』

国内盤CDにはボーナストラックが収録され歌詞対訳と解説が封入。



ヨンシーのソロ名義としては『Go』以来、実に10年ぶりとなる待望の2ndアルバムを10月2日にリリース!



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