年末年始はノルウェーのバンド【Kakkmaddafakka】が大忙し!


Kakkmaddafakkaは、ノルウェーの文化都市Bergenを拠点に活動する6人組のインディー・ポップ・バンド。バンドの歴史は以外にも古く、ギター&ボーカル担当のAxelとチェロ、ギター、ボーカル担当のPålのVindenes兄弟を中心に2004年に結成。

現在のメンバーはほかにStian Sævig(ベース)、Sebastian Kittelsen(ピアノ)、Kristoffer Van Der Pas(ドラム)、Lars Helmik Raaheim-Olsen(パーカッション)の4人。


あのKings of ConvenienceのErlend Øyeがプロデュースを手掛けた2013年のアルバム「Six Months Is A Long Time」で世界のみならず、ここ日本でも大きな話題をさらったノルウェーはベルゲン出身の6人組が大きな成長を遂げて帰って来た!


全面セルフ・プロデュースによる5作目となるアルバム。

センチメンタルでハッピー、キャッチーでメロディアス、カラフルで遊び心溢れるポップ・ミュージックは健在。



1/31リリース予定

Kakkmaddafakka 『HUS』


Kakkmaddafakka - Neighbourhood (Official Music Video)





2017年の年末に、KakkmaddafakkaのキーパーソンのひとりであるPal VindenesがPish名義でソロ・デビュー・アルバムをリリース済み!

こちらも併せてチェックして下さい!


Pish 『Pish』

Pish - Crime (Official Music Video)



バンドのフロントマンであり、ソングライティング面で重要な役割を果たしているVindenes兄弟の弟、Pål Vindenes (ヴォーカル/ギター/チェロ)がソロ。デビュー!

ソロの楽曲も Kakkmaddafakka 級のハイクオリティ&ハイセンス!ダンサブルで心地良いなビート、軽快でキレのあるギターリフ、メロウでセンチメンタルなメロディーは抜群のセンス!

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