要チェック!魅惑のエキゾチックバンド!フェイクジャズ、クラシック、ニューウェーブ、ポストパンクを織り交ぜた【Compact Club】の1stアルバムがLPで登場!


2012年に結成され、2016年に現在の5人体制となった東京を拠点に活動する女性ボーカルバンド【Compact Club】の1stアルバム。


映像作家やソロ音楽家としても活動するcanan、ソロライブ活動や似顔絵描きや獅子舞などの小商いを営むサキソフォン、フルートのこまどり、ドラムのスミタは数字に強く、緻密な音符構成が得意。金融業係長エンリケ後悔王子とベトナム人の家具職人ニャッタオ・タンの年齢差は15歳。

メンバーの色も濃く、多国籍感も満載なエキゾチックバンドの1stアルバムがレコードで登場!


フェイクジャズ、クラシック、ニューウェーブ、ポストパンク、チェンバーロックをごちゃ混ぜにしたような独創的なサウンドは、一聴してすぐに惹かれてしまう!


MV映像も独特の個性を放つアバンギャルドでレトロ感と異国感が混ざり合って魅力的。


Compact Club 「Look Pale」



「発掘された60年代の未発表映画のサウンドトラックスのような」の形容がピッタリハマる音。キャッチーなメロディと時にトリッキーな展開で聴かせるレトロフューチャーでポストパンク的なサウンドで引き込まれます。

個人的にも好きな要素が多く、おススメの日本のバンドです!




こまどりくんとは前から知り合いで、獅子舞もいつかモアレコでもやって欲しいな~と思っていたら、こんなカッコいバンドに参加していたとは!?驚き!


エンジニアはカヒミカリィ、ジム・オルーク、Phew、大友良英、P-MODELなど多くのミックス/PAを手掛ける近藤祥昭。

オープンリールで行うスタジオGOK SOUNDでのアナログ録音というのも良い!


今回レコードでリリースですが、WAVデータのDLコードが付いているので安心です。



是非一度聴いてみて下さいね~!




Compact Club 『Temporary Coffin』

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