モアレコをオープン当時から知る方はご存知かも知れません。
当時プッシュしていた【Mr. President】の2011年にリリースされた名盤『Number One』が再入荷しました!
そのレトロで濃厚なファンクサウンドは話題を呼びレーベルさんでは完売。
その後も問い合わせが多かったこの名盤のボーナストラックを収録して国内盤でリリースされた、押しの傑作が再びモアレコにも再入荷!
まさに往年のソウル・ファンク黄金時代のサウンドを現代に蘇らせたような作品。
しかもこのサウンドがフランス人プロデューサーの手によるものというのが良い!
様々な名義で活動するフランス人プロデューサー/ DJ /ミュージシャン、“Patchworks”ことBruno Hovart(ブルーノ・オバール)によるソウル~ファンク系プロジェクトがこのMr. President。
ソウル、ファンク系はとにかく音を聴くのが一番早い!
この「The Best is Yet to Come」のMVに一発KOされる方が続出しました!
映像もカッコよい。。。
Mr. President - The Best is Yet to Come (Ft Hawa and Mr Day)
ジャイルス・ピーターソンやローラン・ガニエルらが絶賛した本作に収録された「Love and Happiness」M⑥、「Celebrate」M④を一度聞けば、StaxやMotownサウンドが、「Trouble」M⑮ではDavid Axelrodを彷彿とさせるブラックシネマの熱いサントラが鳴り響く。
「From South to North」M③では、彼のフィルターを通り見事に昇華された、泥臭いアフリカンファンクのホーンセクション使いを披露。「Meet Again」M②、「Get It Sometime」M⑨では、ラテンファンクタッチで、リスナーをSpanish Harlemへ誘う。
Mr President - Left And Right (Official)
作品通して再発を熱望するのも頷けるハイクオリティー!
ソウル、ファンクファンのみならず全ての音楽ファンに聴いて貰いたい傑作です!
Mr. President 『Number One』
モアレコでクラブジャズコンピシリーズの「JAZZ FOR MORE」に出会った方は、間違いなくKOされることマチガイナシ!!
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