サウスロンドンの新世代ジャズ・シーンの“今” を見事に捉えた名盤コンピとして話題を呼んだ『We Out Here』。その1曲目を飾った注目のバンド【Maisha】のデビュー作が登場!


シャバカ・ハッチングス、ジョー・アーモン・ジョーンズ、エズラ・コレクティヴも参加し、サウスロンドンのシーンの現在を “今” を見事に捉えた名盤コンピとして話題を呼んだ『We Out Here』。その1曲目を飾ったのがこの【Maisha】


MAISHA - INSIDE THE ACORN // We Out Here


『We Out Here』に収録された「Inside the Acorn」は今作のボーナストラックに収録!



リーダーのジェイク・ロング、そして女性版カマシ・ワシントンとして新世代ジャズ・シーンをリードするサックス奏者、ヌビア・ガルシアを中心とした6人組。


ファラオ・サンダースのような巨匠とも交流しながら、自分たちのあらゆる音楽的手法――その範囲はジャズからアフロビートにまでおよぶ――を通して、自分たちのスタイルを築き上げていく。それは、恍惚を誘うリズム、プレイヤー同士の本能的な音楽のやりとり、深く凝縮されたメロディアスなフレーズに基づくものであり、まさに同世代の他のバンドにはない、唯一無二のサウンドとクオリティーがここに。


Maisha - Azure (Live in Brownswood Basement)



モアレコでも人気となった『We Out Here』。

ジャズが持つ伝統と、立ち入りづらいイメージを一掃するような自由な表現方法でジャズを知らなくても聴ける新世代ジャズ・シーン。

偉大なる歴史を再評価しながら"今"にアップデートしていくバンドが、サウスロンドンから次々と排出され、注目を集める中またもや注目のバンドがデビューです。




Maisha 『There is a Place』

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