来日も決定!!!透明感のあるフォークトロニカ、そしてサウンドトラックを想わせる壮大なイメージ。【Penguin Cafe】の2年振りの新作は南極のペンギン達に捧げる作品。


創造性を表す特別な場所が存在する 根本的には美しさや永遠性を意味するものではあるが、終わりの無い空間や空虚さというのは何かを生み出す際の大いなる道筋となる 

– アーサー・ジェフス


元々はイギリスの作曲家サイモン・ジェフスによって結成された楽団【ペンギン・カフェ・オーケストラ】

民族音楽、フォークサウンド、現代音楽などを取り入れた楽曲で1976年にブライアン・イーノ運営のOBSCUREからデビュー。6枚のアルバムを発表後1997年にリーダーのサイモンが死去。その後2009年から息子のアーサー・ジェフスが父の遺志を引き継ぎメンバーも一新、【ペンギン・カフェ】として活動を再開。2011年には復活後初のアルバムをリリースし話題に。

2017年には、ニルス・フラーム、ピーター・ブロデリック、オーラヴル・アルナルズなどが所属するポストクラシカル名門レーベル<Erased Tapes>より新作『The Imperfect Sea』をリリース。





『The Imperfect Sea』から2年ぶりとなる新作『Handfuls of Night』。

絶滅の危機に瀕している南極への意識を高めるためにグリーンピースから4種のペンギンをイメージした4つの楽曲の制作依頼が来たとき『Handfuls of Night』の物語がスタートしました。その後、ハックニーにあるEartHで募金会が開催され、ペンギン・カフェは満員の会場で4曲を発表しました。熱を帯びたコンテンポラリー・フォーク” Chinstrap”、悲しげでミニマリズム的な楽曲”Adelie”、リズミカルでストイックな” The Life of an Emperor”、そして懐かしさのあるストリング曲”Gentoo Origin”。



ジェフズ曰く「この楽曲は南極のペンギンについて2018年秋にグリーンピースとのプロジェクトのために具体的に制作したことから始まったんだ。それぞれ独自の特性と性質を持った4つの固有の南極ペンギンが住んでいる。そこから私はペンギンを擬人化した世界を想像したんだ、それは私達が作り上げた物語と冒険の世界を持ったペンギン達なんだ。」



メランコリックでありながらアップビートな楽曲や透明感のあるフォークトロニカ、壮大なサウンドトラックのような楽曲など、アーサー・ジェフスが父から継承する"ペンギンイズム"を現代にアップデートしたような素晴らしい楽曲が並びます。


今作にはレーベルメイトである【Lubomyr Melnyk】がピアノで参加。

変化するリズムで音の異空間を作り出しています。






Penguin Cafe 『Handfuls of Night』

10/4 リリース予定




さらに!2年ぶりとなる東京公演も決定!!!



公演日:2019年10月15日(Tue)

会場:東京キネマ倶楽部

料金:全自由 前売り:¥6,800 (ドリンク代別)

詳細⇒ https://smash-jpn.com/live/?id=3224




ペンギン・カフェ・オーケストラの1993年の名作『ユニオン・カフェ』サイモン・ジェフス没後20周年を記念してErased Tapesより再発。





世界最速のピアニスト/ピアノの予言者/Continuous Musicの創始者、様々な呼び名を持つ生きる伝説【Lubomyr Melnyk(ルボミール・メルニク)】

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